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今年も潮干祭を楽しませていただきました。
子供たちの一所懸命な掛け声には、毎年笑みが止まりません。
町の先輩方の祭りへのこだわり、厳しくも優しい眼差しで祭りを見てくれる。
私達は、この亀崎の祭りの昔ながらの縦社会(序列を重んじる)で育ててもらっています。
よこのつながり同級生の触れ合いも、実に感動的。
普段遠方にいる同級生、祭りを離れてしまった同級生を祭りに呼び戻させる
横のつながりも大切です。同年だけではありませんが、縦と横をしっかり持っている世界。
潮干祭は、作品の山車が凄いだけでは無く。人と人の触れ合いが凄いことなんだろうなぁ。
この数年、国指定効果か見物にいらっしゃる皆さんが増えて
曳下ろしで、砂にはまって立ち往生した時などの、拍手の大きさには
驚かされます。
事前に手作りゴミ箱設置。クリーンボランティアに参加していただいた皆さんや、影の力もあっておかげで
30年なら、午後の山車は道路の清めの塩の上を進むと言うより、食べカスのゴミの上を進むようなことだったと記憶しています。観客のマナーが向上してきたのも確かでしょう。
気分好く祭りをやらせていただきました。
山車運行の妨げになる自動車も無く、今年の代参元の事前準備が良かった事を感じました。
楽しい祭りを私もあと50年はやり続けたい。カメは万年。
>西組の『紙ヤさん』どうもありがとうございました。
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