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続いて2番目は、4000系の次にやって来て、私も乗りたかった6750系2次車です。
この車両、平成2年の製造で、正面のスタイルもそれほど古臭くはないのですが、足回りが昭和10年代〜20年代の旧型車のリサイクル品を使っていて、電磁弁付き直通ブレーキ(路面電車のようなブレーキ弁)に吊り掛けモーターという、性能面ではメチャクチャ古い電車なのです。
この車両と新車の4000系、そして瀬戸線独自の6600系、本線から転属してきた6000系がゴチャゴチャになって運用されているのが今の名鉄瀬戸線で、よくやっていけてるなぁ・・・と感心しました。路線も地下区間あり、高架あり、地平区間に急カーブありと変化に富んでいて、趣味的には非常に魅力的な路線です。
この6750系、新性能に改造する事もできるらしいのですが、名鉄が瀬戸線の車両を全て4000系に取り替える事を決定したので、吊り掛け駆動のまま既に廃車が出ています。大手私鉄の電車では、最後の吊り掛け駆動・直通ブレーキの電車なので、ぜひぜひ乗車される事をお勧めします。
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