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全114件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 

読み終わった本  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 2月23日(土)22時29分32秒 z112.124-45-60.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『バートン版千夜一夜物語1』大場正史訳/ちくま文庫

全11巻中の1巻。やっと読み終わりました。
入れ子細工のように、ひとつの話のなかにまたひとつ話があるというふうで・・・
とても楽しかったです。
 

いま読んでる本  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月25日(金)23時35分20秒 z81.124-45-62.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『魔法!魔法!魔法!』ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/徳間書店

ジョーンズ短編集です。いろんな世界がいっぱい詰め込まれてる、おもちゃ箱みたい。
どれも粒ぞろい。堪能してます。
 

いま読んでる本  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月19日(土)17時47分47秒 z241.124-45-58.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『緑の模様画』高楼方子/福音館書店

まだ最初のほうですが・・・好感触♪ 『小公女』の世界〜〜ですね。
 

読み終わった本  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月12日(土)15時35分34秒 z248.220-213-84.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『オーバーン城の夏』上・下 シャロン・シン/小学館ルルル文庫

イラストはかわいい系でアレですが、話は面白かったと思います。
訳文にも違和感なし。シャロン・シンはまた読んでみようかな。『魔法使いとリリス』を積んでました。
 

今日、読んだ漫画  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月 6日(日)01時05分6秒 z211.124-44-85.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『魔女』1、2 五十嵐大介/小学館IKKIコミックス

すご〜く濃い漫画でした。一回読んだだけじゃ理解できなくて、何回も読んじゃいました。
この人のは『海獣の子供』や『カボチャの冒険』をちょっと読んだだけですが、世界がありますよねえ。
気に入ったので、他のも集めちゃおうかな。
 

いま読んでる本  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月 4日(金)23時10分47秒 z211.124-44-85.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  『パーレーティカ』上 タニス・リー/小学館ルルル文庫、読んでます♪  

あけましておめでとうございます。  投稿者:北原杏子  投稿日:2008年 1月 1日(火)16時42分41秒 z211.124-44-85.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  すっかり放置してしまいました。
ここをごらんの方はすでにいらっしゃらないことかと思いますが。

2008年もみなさまにとってよき年でありますように。
ご挨拶とさせていただきます。
 

ブクログ始めました。  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年11月14日(月)01時14分15秒 z183.211-132-150.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  私の本棚です。

http://booklog.jp/tana.php?ac=annzubooks
 

読みました。  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年11月 3日(木)15時33分52秒 z35.219-127-48.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  「少女には向かない職業」、読みました。
くわしい感想は、私の読書日記にアップしてあります。

がっ・・・、 やっぱり衝撃的でした。

う〜ん、私にはリアルすぎたかもしれません。面白かったけど・・・
(あの乙一を読んでた私が?って感じですが。最近のは読んでません)

あのつづきが読みたかったです。思わず、ページをめくって、もう終わり!?って感じでした。
 

お薦めありがとうございます♪  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年10月 1日(土)23時35分0秒 z51.211-132-154.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  >了さん

お久しぶりです〜。また本の紹介ありがとうございます。

「少女には向かない職業」、そういえば本屋さんで見かけた気がします。
表紙をチェックしたら見たことありました、青空の印象的な表紙でした。
タイトルだけ見たら、職業っていったい何の?
とか思ってしまいますが。
そういう内容だったんですか。

何か壮絶ですね。でも面白そう〜
いまいっぱい読みたい本があるので、すぐには読めないかもしれませんが。
いつか読んでみたいと思います。

オススメどうもありがとうでした〜♪
 

ひさしぶりです。  投稿者:  投稿日:2005年10月 1日(土)01時02分20秒 y155026.ppp.dion.ne.jp   返信・引用
  今回は、昨日読んだ東京創元社からでた
「少女には向かない職業」という本の紹介です。

「中学二年生の一年間で、あたし、大西葵十三歳は、
人をふたり殺した。
夏休みにひとり、それと、冬休みにもうひとり。
武器はひとつめのときは悪意で、もうひとつの
ときはバトルアックスだった。」

というプロローグから始まる二人の少女の
凄絶な《闘い》の記録。
読み終わったあと、何かが残ると思います。

んで、これを気に入ったら
「砂糖菓子の弾は撃ち抜けない」
を読んで下さい。

....衝撃です。
 

訪問ありがとうございます。  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年 6月29日(水)00時47分24秒 z222.220-213-89.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  >ヴィスタさん

初めまして。ご訪問、ありがとうございます。久々に書き込み、嬉しかったです。
恩田陸がお好きなのですね。私も前はよく読んでいたのですが、最近はご無沙汰してます。
本は時々(?)買ったりはしてるんですけどね。
積読状態がつづいてます。「Q&A」も、まだ・・・なんです。
本はあるので、いつかぜひとも読みたいものです。

今日もまた、「蒲公英草紙」を買ってしまいました。いつ読めることか(^^ゞ?
 

はじめまして  投稿者:ヴィスタ  投稿日:2005年 6月24日(金)23時58分27秒 cap057-017.kcn.ne.jp   返信・引用
   はじめまして、ですね。昔から恩田陸が大好きです。最近読んだ作品としては、「Q&A」がお気に入りです。一読の価値は絶対アリ!です。  

予約受付中だそうです。  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年 6月21日(火)09時37分21秒 z45.220-213-73.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  「オオカミ族の少年    クロニクル 千古の闇」
M・ペイヴァー (著), 酒井 駒子 (イラスト), さくま ゆみこ (翻訳)

関連ページ

悪霊の宿るクマに父を殺された12歳の少年トラク。
父との誓いを果たすため、<精霊の山>に向かう。
道連れ は、生まれて間もない子オオカミのウルフ。
<案内役>とは? 精霊に捧げる<ナヌアク>とは?
――いよ いよ冒険が始まる!
 

こんばんは  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年 4月25日(月)00時07分9秒 z87.211-132-150.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  >カルミアさん

ご訪問&書き込みありがとうございます〜♪
私こそ本プロではいろいろお話させていただき、いつも楽しませていただいております。

私のつたないサイトも見てくださったんですね〜 感謝です!
HP作成する時には頑張っていろいろ作るのですが、そのうち時間が経ってくると
あっちもこっちもほころびだらけで(笑)。
手入れもせず、このままきています… なので過分なお褒めをいただいて恥ずかしいくらいです。

「子どもの本」のページもね・・・ ずっと更新もせずに放置しっぱなしなので。
「バルガボ パスカレ」も実は買ったきりの積読本でした。これこそお恥ずかしい…
これの前にも何か作品があったようなのですが、私はこれっきりで買っていないし。
カルミアさんそのうち読まれたら、ぜひ感想聞かせてくださいな。

マキリップのイルスの竪琴シリーズは、私はもう影響うけまくってるほど好きな作品ですした。
ここんとこ? ずうっと読んでないんですけど。
あとがきの解説でも「指輪物語」のことにふれてありました。これを読んだ当時、私は
「指輪物語」を読んだこともなくって、いえそれどころかこの作品で指輪のことを初めて
知ったってなくらいでした。
指輪と関連・・・というか、指輪の系譜を直接つぐような作品ではなかったことは確か、
だと思います。指輪はある程度予想のつく物語ではあるけれど、イルスは全く予想が
つかないという・・・ 解説の文章もそんな感じだったと思います。

カルミアさんもよかったら、お読みになってみてください。

今日はご挨拶ありがとうございました。本プロその他で今後ともよろしくお願いします〜
 

おじゃまいたします。  投稿者:カルミア  投稿日:2005年 4月23日(土)14時45分40秒 i220-109-127-53.s02.a027.ap.plala.or.jp   返信・引用
  こんにちは。本プロでお世話になっております。
いつもあちらでは、レスを下さり、お話していただいて感謝しています♪

こちら、本の情報がたくさんで、すばらしく充実したサイトですね。
まだまだ拝見できていないところがあって、失礼かとは存じましたが、
ご挨拶だけでもと、おじゃまさせていただきました。

「子どもの本」のページ、興味ぶかいです! 
バルガボ パスカレ っていうの、ちょっとある本でみて、どんなかなと思っているんです。
また、本をたくさんお読みで、さすが!
マキリップのイルスの竪琴シリーズって、指輪物語と関連あるって、ある本で読んだんですが…。
北原さんとは指輪のお話もしていただけるので、いつもうれしく思っています。

それでは、また、ゆっくりと拝見させていただきますね。
ではまた本プロにて。
 

ありがとうございます〜  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年 3月11日(金)01時14分53秒 z211.61-115-85.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  >ぱせりさん

こちらこそ、ご訪問ありがとうございます。書き込みも嬉しかったです〜!
って、まえから見ていただいてたんですね。これはかさねてお礼をば・・・!

でも私のサイトなんて、手抜きばかりで更新もちっともやらないし、
いまのところはやってるのは日記と読書日記のみというテイタイラクです。
何とかしたいと思いつつどうしようもない状況です。
広くて・・・なんて、長いあいだの蓄積があって、それが溜まっただけのもんです。
積読本と同じ(笑)?

ぱせりさんこそすごいですよ〜 そこまでご自分の力だけで作り上げられたものなんでしょ?
私なんて、最初はPCに詳しい旦那にまかせっきりでしたよ。
いまもわかんないこといっぱいありますし〜。
自分で勉強してやる、ってのはたいせつなことですね。
私もいつかもっと時間ができたら、いろいろ取り組んでいきたいです。

日記もすでにお読みになってくださったとか・・・これはちょっと恥ずかしい。
堂々と書いててナンですが。わが家の騒動が見られてしまったような(笑)。

ぜひぜひ、また遊びにきてくださいね♪ お待ちしています〜!!
私もぱせりさんちへまた遊びにいかせてくださいね。
 

おじゃましまーす♪  投稿者:ぱせり  投稿日:2005年 3月 9日(水)08時36分59秒 p7249-ipad37souka.saitama.ocn.ne.jp   返信・引用
  わたしのホームページ(と書くのもなんとも気恥ずかしいのですが)に来てくださってありがとうございました。
実は、もうしばらく前から、こちらには時々こっそりとお邪魔していました。北原さんのサイトは本当に広くて充実していて、お手本にさせてください。
フレームという方法があることも、こちらで見せていただき、ああいうのは一体どうやったらできるのだろうと、本と首ッキキで、まねしてしまいました。
北原さんの作品、ごめんなさい、全部読んでいないのですが、ファンタジーの広がり、すごいです。これからゆっくり楽しませてくださいね。
「KIMAGURE缶」は時々のぞいていました。うちとおんなじだ、とか、わかるわかる、と、思いながら、にやにやしていました。
こうして、お邪魔してしまったからには、時々遊びに来させてくださいね♪ ちょっとご挨拶です。

http://www.geocities.jp/kohitujipatapon/frame.html

 

こんばんは  投稿者:北原杏子  投稿日:2005年 2月14日(月)00時05分34秒 z241.61-115-87.ppp.wakwak.ne.jp   返信・引用
  >kazanoさん

こちらこそお久しぶりです。書き込みありがとうございます。
#読書日記の方へのレスもありがとうございました。

さて「ブレイブ・ストーリー」をお読みになったんですね。
私は未読ですが、去年、ゲームを小説化した「ICO 霧の城」を読みました。
これを読んで思ったこと。あんなにおもしろくてすごいミステリーを書ける宮部サンなのに、
何故!?どうしてこんなにつまんないんだろうということ、でした。
ミステリーは向いてても、ファンタジーは向いてないっていうこと?
と思いました。

「ブレイブ・ストーリー」は未読ですのではっきりとは言えないですが、
私も似たようなことを感じていました。
「ブレイブ…」もゲーム臭いんでしょうか? どうもRPG的ノリの小説は苦手です。
上下巻でけっこう分厚いから、あとまわしになってましたが
kazanoさんの感想を読んだら、またどうしよう〜ってな感じになってきました。
いずれにせよ今すぐには読めないでしょうけど。

宮部さんのミステリー自体も、ほとんど読んでないしなー。
今後の課題、です。「レベル7」と「魔術はささやく」は読みました。
あと「龍は眠る」とか超能力ものでおもしろかったですね。

マンガ化もされてるんですか。連載されてるって、今のことですよね?
へぇ〜知らなかった。どこで連載なんだろ・・・???
 

ブレイブ・ストーリー  投稿者:kazano  投稿日:2005年 2月11日(金)10時53分32秒 d-211-14-244-090.cable.katch.ne.jp   返信・引用
  お久しぶりです。ビーズアクセ作ってても、やっぱり本を読むのはやめられない、ワタシでした。
久しぶりに友達と会ってから図書館に本を返して、返却棚を見たら目が合った、という感じで衝動的に借りてしまいました。2冊を1冊にした愛蔵版だったので、ベッドで寝て読んで肩こりましたわ〜(笑)。
序盤はいつもの宮部調。日常のちょっとした事から始まり(転校生の話題)それから「幽霊ビル」の肝試しから「幻界(ヴィジョン)」の扉の発見、父母の離婚を何とかしようと幻界に旅立つ主人公。幻界は現世の人の想いからできている世界だから幻界を統べる女神に願いをかなえてもらうと現世の日常も変わるからだ。
日常の描き方が相も代わらず上手いなあ、と第1部を読んでいると第2部の幻界の世界が何か浮いてしまう。作者はファンタシィは読んでないがRPGゲームはやっていると言っていたので、確かにそのゲーム臭さが出ている。でも、やはり、う〜〜んと唸ってしまう。まだ「パーフェクト・ブルー」の探偵犬マサの視点の方がファンタシィと感じてしまうし、「魔術はささやく」「レベル7」の方がリアリティ有るだけ突拍子の無いミステリー=ファンタシィと読めてしまう。これを書く前に作者は1・2冊でも児童文学やファンタシィを読んだだろうか? 新聞連載だそうなのでその辺りの淡々としたところも引きずってしまった展開という気がする。
マンガも連載されているので、チラッと見たが全く別物だった…「マンガってのはこういうもんだ」と何か改めて思い直してしまった。
 

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