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フンケ

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 8月17日(火)22時58分50秒 z32.220-213-91.ppp.wakwak.ne.jp
  そういえば・・・「魔法の声」帰省したときにブックオフで1000円で売っていたので
つい買ってしまいました。つい^^;いつ読むんだ?

児童書好きの友人が「竜の騎士」を読んだというので聞いてみたら、
フンケはあんまり…との答えでした。
そうか、そういう人もいるんだ…
好き嫌いのはっきりした作家さんなのかな?

私の勘違い:コルネーリア・フンケだったんだ。コーネリアだと思ってた^^;些細なことですが。
 


実家からです

 投稿者:北原@帰省中  投稿日:2004年 8月13日(金)09時26分40秒 proxy316.docomo.ne.jp
  みなさん、おはようございます。北原帰省中のため、実家から失礼します。

KAZANOさん〉
「赤い月と黒い山」ですねφ(.. )φ(.. )
お薦め本ご紹介ありがとうございます。
もしかしたら家の本棚にあったかも、ですが(^^ゞ
帰ったら見てみますね。

こっちはものすごーく暑いです!空気がもやもや〜っと気持ち悪い。
でも今日はブックオフ&本屋巡りする予定です。
暑さに負けないように、ね(^^ゞ
 
お得なプロバイダーとくとくBB

赤い月と黒の山

 投稿者:kazano  投稿日:2004年 8月11日(水)18時22分13秒 d-211-14-244-090.cable.katch.ne.jp
  「エラゴン」まぁ確かに15歳で書き上げて、自費出版で売り歩いた作者の根性の方がたいしたもんだ、と思ってしまいました。次巻でその年齢差がどう出てくるかが楽しみです。

むー、と考えた末に「魔法の声」と「竜の騎士」を買ってしまいました。やはり気に入った物語はいつでも読みたいものですから。
しかし「魔法の声」は前2作とは違って何と言うか、「昏い」、です。昼間でも昏い。陽に当たってできた影ではなく、どこかに何かが潜んでいる、そんな昏さ。ほう…と息をついても何か安心できない、でもその昏さが魔法であり力になるんじゃないか、という気がする話です。
コルネーリア・フンケ、まだ読んでない人はお勧めです。

夏コミケに出そうと一度は断った絵葉書を、ちょっと作れそうなスケジュールだったので葉書を本屋に買いにいったら、「赤い月と黒の山」が復刊されてました。ワタシが「指輪」や「サイベル」「タラン」、ケルト神話を読むきっかけになった本です。中3だったんだな、初めて小遣いで買ったハードカバー。あとでどっちの意味でも泣きましたが。

http://www.mobasuke.com

 
お得なプロバイダーとくとくBB

久々この時間にレス

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 8月11日(水)16時09分19秒 z31.211-132-153.ppp.wakwak.ne.jp
  >山田◎σさん

そうでしたか。ライトノベルは守備範囲じゃないもんで、全然知らなかったです。
そして「ドゥームズデイ」の件では失礼しました〜
時々、こういうポカをやってしまいます。平謝りですm(__)m
ヘイドンのFTシリーズもいつか是非に、と思っています。
あれも一冊が分厚いし、何冊もあるしで…なかなか取り掛かれないかもしれないけど。
いつかは…ね(^^)

ではでは〜

#今日から帰省してきます〜
 

R.O.D

 投稿者:山田◎σ  投稿日:2004年 8月11日(水)01時43分26秒 ntokym019148.okym.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  ライトノベルで、集英社のスーパーダッシュ文庫です。
同名のDVDソフトがきっかけで読み始めました。
そのアニメの脚本家が小説を書いています。
というか、脚本家を止めて小説家しているはずが、アニメ企画が始まって
また脚本家しているという人なんですが・・・


ちなみに、北原さんの年間ベストのUPを受けて、去年の私のベスト1SFをここで
投稿したのが、「ドゥームズデイ」なのですが。(^^;
ウィリスはこの一冊しか読んでないけどね。
ついでに、ヘイドンの「大空の子」がベスト1FTなので、こちらも読まれた感想が
読めるとうれしいかも。

ではでは。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

こんばんは

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 8月11日(水)01時01分36秒 z148.220-213-91.ppp.wakwak.ne.jp
  >山田◎σさん

コニー・ウィリス、読まれていたんですね。「ドゥームズデイ」よかったですよね。
私はそれと「航路」と「犬は勘定に入れません」しか読んでいないのですが、
すっかりウィリスのファンになってしまいました。

「杏花堂書店」も見てくださったとか、どうもありがとうございます♪
日記と比べてまでしてくださって。字数制限があるので苦労しましたが、おかげで少しは
ポイントをおさえた簡潔な文章になったかな、と思っています。

私の小説に関しては…更新がすごく遅いので、そのくらいのペースのほうがよいかも(^^;
いつも気にかけてくださるだけで、ありがたいです。

金銀黒といえば…私は長らく未読だった「王女グリンダ」を読んでるところです。
もうひとつのデルフィニア戦記という雰囲気で、割りと楽しめてます。

山田◎σさんが最近読まれたとかいう、その本は全く知りません。
ライトノベルか何かですか? 検索したら、同名のDVDソフトに関するモノがヒットしましたけど。

 
お得なプロバイダーとくとくBB

コニー・ウイリス

 投稿者:山田◎σ  投稿日:2004年 8月 9日(月)23時10分2秒 ntokym019148.okym.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  盛り上がってますね。
感想を読んでいると、航路を読みたくなってしまうけど、文庫化をたぶん
待つだろうなぁ。
「ドゥームズデイ」は去年読んだから、固有名詞を忘れそうになってたけど、日誌を読んで
いたら思い出してきてしまった。
やっぱり中世の臨場感は凄かったですね。

杏花堂の方も、文章を苦労してまとめられたのが伺える感じです。
日誌と比べてしまったです。

継承者はまだ読んでません。そのうち読んでと思ってたら、もう二ヶ月に
なろうとしているのですね。
「海と炎の娘」のアンケートがきたときも書き込もうと思ってたんだけど
そのままになってたしな。
1季節1書き込みになりそうな感じだなぁ。

そうそう、金銀黒さんもタイムリーに読んでいるのですが、次回作が気に
なるところです。

最近読んでいるのは、R.O.D(READ OR DIE)ですけど、内容はそれなりに
面白いのだけど、読子(主人公)の読書好きの様子が親近感があって、面白い。

ではでは。
 

こんばんは

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 8月 4日(水)00時12分45秒 z205.220-213-91.ppp.wakwak.ne.jp
  >アリーさん

「航路」ゲットおめでとうございます♪
そちらの掲示板にも書いたけど、私も似たようなお値段で購入したんですよね。
確かにお買い得ですよね。私はネット古書店だったから、送料とかかかってしまったんだけど。
アリーさんは町の古本屋さん…ですもんね。
送料かからないだけアリーさんのがお得でしたでしょう。

「航路」から読まれるそうですが、あとがきにちょっと注意してください。
「ドゥームズデイ・ブック」に関するネタバレ表記が含まれているんです。
訳者さんなのに、あんなこと書いちゃっていいんだろうか、と思っちゃいましたよ。
問題の文章せいぜい1行くらいですが、あれはまずいだろうと…
あらすじに関する重大なネタバレなんです。
ですからアリーさん、できたらあとがきはあまり読まないほうがいいかも。
「ドゥームズデイ」を読まれてから読むとか。あとがき直視しないとか(^^ゞ?

おせっかいついでに…
おすすめの読む順番として、↓を推奨させていただきます(笑)。

「ドゥームズデイ・ブック」→「犬は勘定に入れません」→「航路」

2番目と3番目はどちらでもよいと思いますが。いかがでしょう?

「時の町の伝説」の感想も楽しみにしてます。
で、新刊すでに購入してあるんですが、まだ本棚に積んであります。
ほんとう読みたい本は溜まるばかりで〜
贅沢な悩みでしょうか。
 

「航路」ゲット!

 投稿者:アリー  投稿日:2004年 8月 1日(日)23時13分16秒 OFSfa-07p5-216.ppp11.odn.ad.jp
  古本屋で「航路」ハードカバー上下巻を1100円で発見し、即購入しました!
ハード2冊で1100円はかなりのお買い得ですよねえ〜〜〜。
「犬は〜」も「ドゥームズデイ」もまだ手に入れていませんが、
「航路」から入ってみます。

ちなみに今はD.W.ジョーンズ「時の町の伝説」に取りかかっています。
そういえばまた新刊が出たんですよね、ジョーンズも。
ああ〜、読みたい本が貯まっていく〜。
 

こんばんは

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 7月28日(水)00時15分20秒 z192.211-132-144.ppp.wakwak.ne.jp
  >Kazanoさん

「時の行者」…そういえばうちにあったなあ、なんて思い出しました。義父の本とか
聞いたような???
コンビニコミックって、薄っぺらくて安くて、印刷も粗雑な雑誌の付録みたいな本のことを
言うんでしょうか。確かにああいうのは読む気も起こらないですね。

「エラゴン」… 確かにどこかで見たような素材は並んでましたけど、私は結構、
楽しめましたよ? 何よりすごいのは、これをたった15歳で書いたという事実です。
どこかで見たような素材でもそれをうまくこなして、あれだけの枚数を完結させた
ということは評価してもいいと思います。
まだ未知数ですが、将来どう育っていくのか?楽しみな作家さんだと思うんです。
だから、ちょっとくらいは大目に見てあげましょうよ〜
などと私は思うのですが。まぁ人それぞれ、向く向かないもあるでしょうから…

「どろぼうの神様」は未読ですが、好評のようですね。
いつか余裕があったら、読んでみたいとは思っています。

「ふたりのアーサー」は角川から文庫化されましたね。まだゲットしてませんが。
タイトルが「少年騎士アーサーの冒険(1)予言の石」と、変わってしまって
ちょっと残念。映画「キングアーサー」の影響なんでしょうね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

「エラゴン」と「どろぼうの神様」

 投稿者:kazano  投稿日:2004年 7月27日(火)20時19分13秒 d-211-14-244-090.cable.katch.ne.jp
  横山光輝氏が火事で亡くなられ、それを追悼するようにちょうどSFから歴史物を描きはじめた時期の作品「時の行者」がコンビニコミックで出版されて、ちょっと複雑な気持ちです。「バビル2世」もコンビニコミックで完結されてしまったし。どこかの出版社がきちんとした形で全集は無理でも(なにせ「三国志」の冊数を考えるとまず無理とわかるわけで)せめてSF冒険物くらいは出して欲しいな、と個人的には思うのです。
小説の方、途中でほっぽってしまった「六門世界・魔獣変化の風」を読み終わり、今は「天才ネコモーリスとその仲間達」を読み始めました。出だしからして面白そうな雰囲気、Leonさんのオススメで借りました。でもその前に「ゲド戦記外伝」「エラゴン」「どろぼうの神様」を読了。「―外伝」には何も言いません。「アースシーの風」を読んだんだし、いちファンタシィファンとしても言う事はありません。
しかし仰々しい帯のコピーで期待していた「エラゴン」が何か肩透かしを食らった気分でした。最近の自分の心理から「冷めてきたのかな?」と思っていたら、その後の「どろぼうの神様」が楽しめて読めたことに考えてしまいました。
里子・ドラゴン・訳ありの導師となる老人・正体のわからない敵・エルフなど面白そうな物をちりばめておきながら、何か覚めてしまっている雰囲気。それに対して訳有りの孤児たち・兄弟探しを頼まれた探偵・孤児たちを養いながら実は…な「どろぼうの神様」などファンタシィかなぁ―と読ませながら、その後の思いがけない展開に面白くて引きつけられてしまった「どろぼうの神様」。考えてみれば「エラゴン」は思いつきそうな物をあらすじの上に並べてみた、ついでに言うと展開やキャラクターが見て判ってしまうRPGゲームのような気もする。でも後2冊、どういう展開になるかも気になるので「ふたりのアーサー」同様、待ってみようと思う。

http://www.mobasuke.com

 

こんばんは〜

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 6月27日(日)23時43分38秒 z138.219-127-24.ppp.wakwak.ne.jp
  >アリーさん

うふふ〜♪ ついに買ってしまいました〜(^_^)
赤表紙本は、高校のときに買いたくて・・・でも買えなくて、そしたらいつの間にか
本屋の書棚から消えていた、という苦い思い出があります。
それだけに今回、買えてとっても嬉しかったです。
EasySeekのオートシークでトールキン登録してて、今回見事にヒット!
1冊800円で買えました。×6冊となるとそれなりのお値段になっちゃいますが、
ここは清水の舞台から飛び降りる気持ちで・・・ぽちっと押してしまいました。
当時の値段が1300円ということだったので、とても良心的なお値段で買えてよかったです。
プレミア付きでもっと高くなってもおかしくないところなんですが・・・

新版の「シルマリル」も同じように定価より格安で購入しました。定価3500円が1800円でした。
送料入れれば2000円は越えちゃいましたけどね。
新版のほうがやはり読みやすいですよね。私は旧版で読んでしまいましたけどね。
旧版も慣れればどうってこと無かったのですが… 

旧版の「指輪」のほうも、復刊ドットコムですごいたくさんの票が集まってきてますから、
いつか復刊・・・というのも夢ではないかな、とも思います。
いつの日か、本屋にあの本が並ぶ日がくればいいですよね!
 

いいなあ〜〜。

 投稿者:アリー  投稿日:2004年 6月27日(日)22時01分14秒 OFSfa-02p6-210.ppp11.odn.ad.jp
  赤表紙本ゲット、おめでとうございます〜。
いいなあ。
指輪ファンとしては赤表紙本は憧れですよねえ。
私も、いつか買いたいと思ってます。(今は文庫しかないの)。
そして、赤表紙本の隣に、さりげなく「シルマリル」新版も・・・!
以前、本屋で手に取ってみると、カタカナ名とかが読みやすく訳してあったので、こちらもいつかは手に入れたい・・・と思っています。
いいなぁいいなぁ。
 

こちらこそお久しぶりです

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 6月21日(月)00時25分4秒 z160.211-132-149.ppp.wakwak.ne.jp
  こんばんは。こちらこそご無沙汰しています。けれど見た瞬間、
G加藤さんってあのG加藤さん〜!?と、とても懐かしかったです。
書き込みありがとうございます♪

「ゲド戦記外伝」…もちろんこれから読む予定です。
がっ…他にもいろいろと引っかかっている本があるため、なかなかたどり着けないで
います。
早く読みたいです。#いつ読めるんだろ…(;_;)

>『英語でトンボをドラゴンフライと言うんじゃないの』と、言われて初めて知りました。
そうか、色々な意味でドラゴンフライだったのか、とその時、気がつきました。

ああ〜そうなんですね。私もあまり考えてませんでした。ほんと、どうしてトンボが
ドラゴンなの!?って疑問がわきますよね。

>今年は早川から「パーンのイルカ(仮題)」も出る予定なので、こちらも楽しみです。

そして最後にビックな情報を…どうもありがとございます〜!!
パーン、すごく久しぶり。それもやっとあのイルカの話が読めるんですね!!
これは嬉しいです。

どうもありがとうございました〜!!
 

お久しぶりです

 投稿者:G加藤  投稿日:2004年 6月19日(土)14時19分0秒 nttkyo033167.tkyo.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  「最近読んだ本 2004年」の中に「ゲド戦記外伝」が、入っていませんが
これからの予定でしょうか。
昨年、「伝説は永遠に」のドラゴンフライと「アースシーの風」を読めて満足していたのですが、
1年後に再び、ゲド戦記に会えるとは思ってもいませんでした。

「ゲド戦記外伝」の中短編のどれもが、アースシーの世界に引き込まれてしまったのは、
さすが、ル・グインのなせるところでしょう。

その中の「トンボ」という中篇はドラゴンフライと同一なので読まなかったのですが、
翻訳者が異なるので読んでみるのも楽しかったかも知れないと思っています。

独り言で、『何故、タイトルを原題の「ドラゴンフライ」にしないで、
「トンボ」なんかにしたんだろう?』とつぶやいていると、
『英語でトンボをドラゴンフライと言うんじゃないの』と、言われて初めて知りました。
そうか、色々な意味でドラゴンフライだったのか、とその時、気がつきました。
それにしても、それこそ何故、トンボがドラゴンなのだ!
目の玉が大きくてギョロっとしているのが、ドラゴンに似ているのかな、それとも逆?

最近は読む小説がSFに偏り、滅多に知らない小説家の小説も読まないので、
たまに、さわやかファンタジィを読むと和みます。

今年は早川から「パーンのイルカ(仮題)」も出る予定なので、こちらも楽しみです。
 

こんばんは

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 5月16日(日)23時27分1秒 z170.211-132-155.ppp.wakwak.ne.jp
  >kazanoさん

お疲れさまでした(^^ゞ 『プリデイン物語』は読んだことがないです。
いつか読みたいものだと思いながら、何年たってしまったんだろう!!
何故か2巻だけ持ってます。

ほかに読んだことがあるのは、サイベルくらいでしょうか^^;
アーサー王とかローランの歌とか、学生時代に図書室で借りて読んだ記憶はあるけど。
もう内容なんかうろ覚えだから、ちゃんと読んだとはいえないかな。

「ウォーターシップダウンのうさぎたち」はいまBSでアニメやってますよね。
土曜日のアニメ衛星劇場で。子どもがこれ好きでよく見てますよ。
私は流し見ですが。本は読んでなかったりします。動物物ってちょっと苦手でした。

>ひかわきょうこさん「彼方から」

なんか懐かしい書名ですね! これってまだ続いてたんでしたっけ? 途中でわからなく
なってしまいました。もしかして完結してた?
 
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ぜー、ぜー(息切れ)

 投稿者:kazano  投稿日:2004年 5月10日(月)21時50分0秒 d-211-14-244-090.cable.katch.ne.jp
  実家行って、埃と汗まみれになって本を探してきました。

プリデイン物語全5巻
妖女サイベルの呼び声
遠野物語
アーサー王の死
ローランの歌・狐物語
イリヤ・ムウロメツ
(筒井康隆作・手塚治虫挿絵のちょっとビックリな取り合わせ)
エッダ
ミュシャ・ビアズリーの展覧会図版

ハヤカワFT文庫が60番くらいまでほとんど揃ってた…
給料のほとんどを本に換えてたのね、20代のワタシ。
しかし自分では買った覚えの無い本が出てきたのにはビックリ。

ドーム郡物語全2巻(立ち読みで済ませたと思ってた)
ウォーターシップダウンのうさぎたち上・下

…「〜のうさぎたち」は今借りてるんですよね〜。
しかもアニメが上映されてた時の文庫本。
ちょっと自分でも呆れてしまいました。
しかも読みたかったはずの「爪王」の収録された
「戸川幸雄文学全集・1」は忘れてきてる…。
ジャック・ロンドンの2作も忘れてる。
「河童が覗いたヨーロッパ」もだよ〜(ひえ〜〜〜!)。
また埃と暑さの倉庫に入って、探してきます。

今は梨木果歩さんの「裏庭」を読書中。
その合間に、ひかわきょうこさん「彼方から」をつい全巻読んでしまう。
貸し出し期限、過ぎてなかったっけ?(汗)

http://www.mobasuke.com

 
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こんな夜中に、こんばんは(^^)

 投稿者:北原杏子  投稿日:2004年 4月11日(日)02時18分14秒 z18.219-127-28.ppp.wakwak.ne.jp
  >kazanoさん

「竜の騎士」私も注目はしてました。よさそうですね。いつか読んでみたいものです。
タイトルから、どうしても「パーンの竜騎士」を想像してしまうのですが…
ドイツの作家ってこの頃、よく目に付くような気がします。
ネーミングも確かに変わってますね。一度では覚えられないような(^^ゞ

>「幻魔の虜囚」の時は「幻魔大戦」公開してましたよ(笑)。
そうそう!確かそうでした。それで笑った記憶があったような。

新しいコーナー作られるのですか。それは楽しみですね。出来たらぜひ読ませてくださいね。

>山田◎σさん

本棚の感想(?)どうもありがとうございます(^^ゞ
ポーの一族やイズァローン伝説、意外でしたか? いやどっちも豪華本(私のなかでは)だったので、
いちばん目立ってきれいに見えるところに飾ってみました。
「トーマの心臓」なんかもあるんですよ。あと「コーリング」とか。
あれはCD付きというちょっとお高い本もあったのですが、私はふつうの本を買ってしまい、あとで後悔したもんでした。

私もむかしは本にカバーをかけてましたが、あるときふっと思ったんです。このカバーの
紙の分だけはずせばそれだけ本が入る(一冊分くらいには?)
と思って全部、はずしてしまったんです。現在カバーがかかってる本は唯一、グインくらいなものかな?
それも最初の40巻分くらいだけですけど。通販で購入した半透明のカバーをかけてるんです。

ターンAガンダムの本、お読みになったんですね。本も見つかってよかったですね、ほんっと無いみたいですよー。
新書の本は書店では見かけたこともありません。そうそう内容は全く同じと聞いてます。
ビデオは何か怖くて見たことが無いのですが… どうなのかなあ? もしご覧になったら
どう違うのか感想を聞かせてください。

漫画も時々、読むといいものですよね。複雑な内容のものもよいけど、ごく単純なストーリーというのも心にグッときてまたいいんですよねー。
 

本棚

 投稿者:山田◎σ  投稿日:2004年 4月 8日(木)01時59分37秒 ntokym016065.okym.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
  闇の戦いやゲド戦記があるのは予想通りだけど、ポーの一族やイヅァローン伝説が
目立つ箇所にあるのは、ちょっと驚きかなぁ。

私の本棚はカバーを外さないし文庫ばかりだから、ぱっと見には、どの本があるかは
わからない状態です。(^^;

ターンAガンダムの話題を読んで、気にしていたらTUTAYAで見つけたので、
買って読みました。
ただし、改題前の新書の上下です。内容は同じだと思います。
レンタルビデオを見るのは途中で挫折していたのですが、
本は読み応えがありました。富野さん原案らしいテーマを作者がうまく
噛み砕いて、小説にしてる感じですね。
ビデオもそのうち見て、小説と比べてみたいです。

ときどき、マンガ喫茶でコミックを読んでいるのですが、最近?では竹宮さんの
「天馬の血族」を読みました。
それぞれの兄弟のあり方が気になった話でした。
ごく最近では「天は赤い河のほとり」を読みました。
ユーリのまっすぐな生き方がなぜか、胸にせまるものがあり、
涙してしまうことがありました。
涙もろくなるのは、年なのかなぁ。(^^;
いわゆる感動シーンではなくて、ちょっとした若さを感じる
ところが気になってしまいます。

ではでは。
 
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竜の騎士

 投稿者:kazano  投稿日:2004年 4月 2日(金)20時57分24秒 d-211-14-244-090.cable.katch.ne.jp
  前から気になっていた本です。
濃紺の背表紙に、白く書かれたタイトル文字がきれいで。
表紙の色は、本屋で見たら浅黄色でした。イラストは作者自身の手によるものだとか。
物語はスコットランドの竜族の住む谷がダムで沈められてしまう事を知った竜の若者ルングが、長老がやってきた「空の果て」をコボルトのシュヴェーフェルフェルと目指す所から始まります。
途中の街で谷の情報をくれたネズミの叔父から地図を買う時、孤児のベンと出会い、助け合いながら旅をしますが、銀の竜を狙う「黄金の君」錬金術師に作られたネッセルブラントに見つかり、同じ錬金術師に造られたホムンクルスの飛び脚に情報を送られながら旅をしてしまいます。
とにかく、登場人物がそれぞれ個性があって生き生きしてます。キノコが好物の猫に似たコボルト・シュヴァーフェルフェル、毎日自分のウロコを磨かせて3枚落ちたウロコすら執念で探すずるがしこくて欲深なネッセルブラント、家族で幻獣や妖精を探す考古学博士のヴィーゼングルント氏、おもちゃの飛行機を改造して叔父の地図作りに協力しているネズミのローラ。ドイツ在住の作家のせいかネーミングも独特な所があるし(アメリカ・イギリスの作家に慣れてたからか)、次は誰が出てきてどう行動するのかが読んでいて楽しい、物語よりキャラクターで引っ張っていく話だと思います。
竜の設定も、月光を食料としているので月の出ている夜しか空を飛べない、とはまたきれいな設定。その存在が他の幻獣や怪物を呼んでしまうために窮地に立ったりしますが、それはそれ、という展開になります。

ハヤカワFTのタイトル、確かにそういうものばかりとは言えませんが、人の気を引くタイトルを付けるのは難しいから、という付け方をされた物はやっぱり付け直してくれないかなぁと思うんですよ。「幻魔の虜囚」の時は「幻魔大戦」公開してましたよ(笑)。

さて、今度は「予言の子ラノッホ」を借りてきました。現在自分のコーナーに2・3カテゴリーを増やそうと計画中。今まで読んだ本を借りまくっております。…しかしノンフィクションの感想はむつかしい…「書けん!」と思うと物語に走ってしまいます。文章の書き方の本をもう一冊買って読まねば…。

http://www.mobasuke.com

 
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