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懐かしい

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月28日(日)18時08分15秒
編集済
   それ、東部さんもおっしゃってましたね。

 でも自分の意見はちょっと違っていて、SFは個々の人間を描く必要はなくて
「人類」を描く文学形式だと思うのです。

(もっとも、これは高千穂遙経由の三島由紀夫の受け売りなんですが……)


 巨人・小松左京なら、日本民族の本質を描き抜くことができたかもしれません。
 あるいは「書けない」と思ったから、続編を書かなかったかもしれません。

 でも、地震多発国の日本に住む限り、地球のプレート構造に干渉できる科学力を
持たない限り、いつか日本人の誰かがこのテーマを書くべきだとは思うのです。

 それができる可能性があるのは、「復活の地」や「天冥の標」を書い
た小川さんじゃないのかなあ、と思ったのでした。

 
 

小川一水さんは

 投稿者:如月六日  投稿日:2021年 2月28日(日)14時21分23秒
  「人間」書けない人だから、何とも。
 主要登場人物はスーパー天才人間(日本人、ではない)だらけになって、なんか上手く仕事こなしちゃう展開にしかならないのでは。
 あとはそれに追いつけない、凡庸なスーパーモブ人間(日本人、ではない)達の集団。
 天才たちが善導してモブ集団を上手く世界各地に散蒔く、と言う落ちになると思います。
 

日本列島という揺りかごを失っても

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月27日(土)00時09分54秒
   日本人は日本人たりえるのか、というのが左京さんのテーマだったんでしょうね。

 ユダヤ人が経験したディアスポラを、日本人ならどう乗り越えていくのか、あるいは
いけないのか――その壮大な思考実験のために、序章として日本列島を沈没させて
みたんだと思います。

 韓国を見れば解るとおり、その国土の地勢的な立ち位置によって、民族性は強く
影響を受けます。

 日本人の民族的な特性も、日本列島という国土によるところが大きい。

 海外で生まれ育った日本人は、やはり、日本で生まれ育った日本人のようには
感じないし、考えないのでしょう。

 ユダヤの民は宗教によってユダヤたりえた。では日本人は?

 これはSF的思考で描かれるべきテーマだったと思います。

 巨人・小松左京がいない今、それを描き出す作家はいるのでしょうか?

(小川一水さんが書いてくれないかな……)







 

日本沈没

 投稿者:如月六日  投稿日:2021年 2月21日(日)16時32分35秒
   小松左京さんの夢が叶う日が近いのかもですね。  

地震がおさまらない

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月13日(土)23時10分23秒
   これでさようならならさようなら
 

メインPC交替

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月 7日(日)22時05分28秒
   この週末で、メインPCの入れ替えをしました。

 まあまあスペック高いPCになりましたが、もともと、そんなスペックは必要としていなかったので、前のPCと使い勝手はまったくかわりません。

 それでもいいのだ。苦労したから。



 

うごいたああああああ

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月 5日(金)21時26分23秒
  というわけで、やはりCPUがクソだったよ。  

CPUがうごかなーいの

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 2月 1日(月)00時23分44秒
   謎の強制再起動に悩まされた挙げ句、ブルースクリーンが頻発、ついには
動かなくなりました。ありがとうございます。

 自作にはままこういうことがありますね。

 この書き込みをしているPCも、CPUの動作確認のためにパーツを引っ剥がされ、
酷い目にあいましたが、組み直した結果、ちゃんと動いてます。素晴らしい。

 まあ新PCもなんとかしますけど。

 いくらかかるんだろう……
 

パーツが揃ったので

 投稿者:琴鳴  投稿日:2021年 1月30日(土)02時22分37秒
編集済
   今晩から組みはじめて、とりあえずOSインストール、OpenShellとChromeを入れて、
動作確認まで終わりました。

 自作は確かにめんどくさい。指も痛くなるし、腰もキツい。何より目が見えない。
細かいパーツをすぐになくしてしまう。今回もすでにPCケースのフロントドアの
ちっちゃなネジがどこ行ったかわかりません。替えがないやつですや。

 それでも、電源スイッチを入れて動いた瞬間の嬉しさ。BIOS画面でシステムが
きちんと認識されている、それだけで楽しい。空きスロットを見て、次は何を
いれてやろうかとワクワクしてくる。

 まあ、これを書き込んでいるPCはサブPC(のくせにバカでかい筐体で置き場所に
困っている)なんですけどね。


 自分が買った最初のパソコンのCPUはi366SXです。98の時代ですね。
 Windowsの時代になって、BTO(ゲートウェイ2000とかDLLとか)に移行しました。
 BTO のPCはRAM増やしたりCPUを換えたりできて、おもしろかったですね。
 そこから自作につながっていきました。

 アキハバラにも足繁く通っていましたが、まったく行かなくなりましたね。

 ただ今回の自作ではビデオカードがあまりにも売ってなくて、ドスパラの通販を
利用しましたよ。
 

自作は良いですよね

 投稿者:如月六日  投稿日:2021年 1月29日(金)22時32分57秒
   もう自分でやろうとは思わないのですが。
 面倒くさいし。
 とは言え、自分のほしいスペックのマシンを作れるのは良い。
 萌えメインの前、パーツ屋が立ち並んでいた秋葉原街を思い出します。
 ペンティアムの価格の高さに涙し、486DX2で妥協した甘酸っぱい記憶。
 

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